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メニューの下
データ作成方法

Illustrator(イラストレーター)での入稿


※バージョンは9.0以下で保存してください。

アウトラインの仕方 文字のアウトライン 当社にないフォントを使用しているデータは文字化けしてしまいます。
アウトラインすると文字(フォント)は、文字の形をした図形に置き変わります。
これで、書体のない環境でも、形を崩さずに出力することができます。
入稿の際には必ずアウトラインをとるようにしてください。

アウトライン作成したいフォントは、ひとつひとつ選択しなくても、「編集」メニューから「すべてを選択」して、
「アウトライン作成」すると一括で行えます。
また、その際フォント以外のものを選択していても大丈夫です。

アウトライン作成前に、後から修正できるようにファイルをバックアップとして残される事をお薦めします。
(アウトライン作成した後からの文字編集はできません!)

【その他のアウトライン注意点】

  • 必ず全てのパス、ロック解除を行って下さい。
  • 不可視レイヤーの表示(※できれば不要なレイヤー削除頂き、入稿時は結合して下さい
  • 必アウトライン化を行った後、「書類情報」でフォントが「なし」になっているか確認する

画像配置について イラストレーターに画像を貼り込む方法は、画像の配置画像の埋め込みの2種類あります。

画像の配置
  • 配置画像が全て別ファイルのため、イラストレーターデータのファイル容量がコンパクト。
  • 配置画像を補正しても反映される。(貼り込み直す必要がない)
  • データを渡す場合、配置画像が全て必要になるため、管理が大変。(ひとつでも足りないと印刷できない)
  • 配置画像は、イラストレーター上で256色表示になるため、画面上で写真が汚い。
    (インクジェットプリンターで出力すると画面のまま出力されますが、PSプリンターの場合、キレイに出力が可能です。当社はPSプリンターで出力いたします)
画像の埋め込み(イラストレーター8.0以降)
  • 貼り込む画像もイラストレーターのファイルの一部になるため、ファイルの管理が簡単
  • 画面上でも写真がキレイに表示される(インクジェットプリンターでもキレイに印刷可能)
  • ファイルサイズが以上に大きくなる
  • 画像を補正する場合、もう一度貼り込み直す必要がある

イラストレーターに画像を配置する場合の保存形式 EPS形式としてください。EPS保存する際にはエンコーディングはバイナリとしてください。
EPSの保存方法

Photoshop(フォトショップ)での入稿

解像度 写真など連続階調の画像は、基本的に実寸で250~350dpiとしてください。

画像のカラーモード カラー画像の場合は、カラーモードは RGBでなくCMYKとしてください。
印刷では、必ずCMYKのデータを使います。万が一RGBのオブジェクトがある場合は、当方にてCMYK変換しますが、
RGBで作ってあるグラデーションやパターンはCMYK変換ができません。
グラデーションやパターンを使う場合は必ずCMYKで作ってください。

光の三原色 光の三原色<RGB>

三色のライトを用意して、それぞれに黒いセロファンをかぶせて照らします。
これを光の三原色【R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)】といい、
光の三原色は足せば足すほど明るくなっていきます


色の三原色 色の三原色<CMYK>

三色のかきあわせで表す色です。
例えば色の付いた水を少しずつかき混ぜていくと色が変わっていきますよね。
これを色の三原色【C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)】といい、
色の三原色は足せば足すほど暗くなっていきます。Kは(ブラック)


光の三原色RGBのデータは明るめに仕上がりますが、CMYKは濁ったような色になるので、 RGBからCMYKに変換すると自分の想像している色とは違った仕上がりになりますので必ずCMYKに変換して入稿してください。