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文字のアウトライン
当社にないフォントを使用しているデータは文字化けしてしまいます。
アウトラインすると文字(フォント)は、文字の形をした図形に置き変わります。
これで、書体のない環境でも、形を崩さずに出力することができます。
入稿の際には必ずアウトラインをとるようにしてください。
アウトライン作成したいフォントは、ひとつひとつ選択しなくても、「編集」メニューから「すべてを選択」して、
「アウトライン作成」すると一括で行えます。
また、その際フォント以外のものを選択していても大丈夫です。
アウトライン作成前に、後から修正できるようにファイルをバックアップとして残される事をお薦めします。
(アウトライン作成した後からの文字編集はできません!)
【その他のアウトライン注意点】
画像配置について イラストレーターに画像を貼り込む方法は、画像の配置と画像の埋め込みの2種類あります。
画像の配置
イラストレーターに画像を配置する場合の保存形式
EPS形式としてください。EPS保存する際にはエンコーディングはバイナリとしてください。
解像度 写真など連続階調の画像は、基本的に実寸で250~350dpiとしてください。
画像のカラーモード
カラー画像の場合は、カラーモードは RGBでなくCMYKとしてください。
印刷では、必ずCMYKのデータを使います。万が一RGBのオブジェクトがある場合は、当方にてCMYK変換しますが、
RGBで作ってあるグラデーションやパターンはCMYK変換ができません。
グラデーションやパターンを使う場合は必ずCMYKで作ってください。
光の三原色<RGB>
三色のライトを用意して、それぞれに黒いセロファンをかぶせて照らします。
これを光の三原色【R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)】といい、
光の三原色は足せば足すほど明るくなっていきます
色の三原色<CMYK>
三色のかきあわせで表す色です。
例えば色の付いた水を少しずつかき混ぜていくと色が変わっていきますよね。
これを色の三原色【C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)】といい、
色の三原色は足せば足すほど暗くなっていきます。Kは(ブラック)
光の三原色RGBのデータは明るめに仕上がりますが、CMYKは濁ったような色になるので、 RGBからCMYKに変換すると自分の想像している色とは違った仕上がりになりますので必ずCMYKに変換して入稿してください。