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こだわりのプリント法

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリント製法 最も多く使用される印刷方法です。
シルク印刷には版とよばれるものを使ってプリントします。
その版にシルク(絹)が使われていたので、現在もシルク印刷と呼ばれています。
最近はポリエステルやナイロンが主流です。
まず、プリント台にTシャツをセットし、その上に版を置きます。
スキージーというヘラを使い、薄い順に色を刷り込んでいきます。
※基本最大プリントサイズ=A3サイズ以内(40cm×28cm) 当社はコストが安い水生インクではなく、耐久性を考慮し、
全てアメリカ製の油性インクにてプリント加工しております。


長所
  • 洗濯に強い(堅牢度が高い)
  • 一度作成した版を何度でも使用できるので、大量枚数だと割安になる。
  • インクの種類により多種多様なプリントが可能。
  • 濃色の生地でも使用できる。
短所
  • 版を作るための版代がかかるので、少ない枚数だと割高になってしまう。
  • 多色印刷だと色数分の版が必要。
  • 細かい表現が難しい(グラディエーションやぼかし等)


シルクスクリーンプリント作業工程
オリジナルTシャツのシルクスクリーンプリント例

白地の場合 基本料金は、1箇所1色プリントですが、
右図の場合、前面に2色(赤と黒)、
背面に1色(青)の合計3色プリントとなします。

色地の場合 右図の黄色のTシャツの場合、
前面と背面に同じ色(赤)を使っていても
2色(黒と赤)では無くプリント面が違いますので、
上図と同様に3色プリントになります。


フルカラー転写プリント

フルカラー転写プリント 特殊なシートに、カラーコピー機でプリントし、高温にて圧着し転写させます。
原稿がコピーできるものであれば、フルカラーにて転写できます。
当社は業務用熱転写シートに業務用圧着機によって転写しますが
家庭用のアイロンではうまく付きません。 枚数が少ない場合や写真などのフルカラーの場合に、
この方法にて制作いたします。


長所
  • 素材があれば、1枚から安価で、何色であっても製版代は必要でない。
  • 手書きのイラストや写真等の雰囲気をそのままプリントできる。
  • 素材を選ばず、ほとんどの商品へ転写可能です。
  • 短期間で大量に作れる。
短所
  • 若干原稿の色と異なる場合がある。
  • 金や銀、蛍光色などはできません。
  • 下地によっては白いフチがつく。


白地の場合 基本料金は、1箇所プリントですが、
右図の場合は、前面に1ヶ所、
背面に1ヶ所の合計2箇所(2色)プリントとなります。

色地の場合 ※四角い枠が着く「通常濃色転写プリント」や、
四角い枠が着かない「フルカラーカッティングプリント」「デジタルプリント」の方法があります。

通常濃色転写プリント 通常濃色転写プリント フルカラーでプリントが出来るが、白い四角の枠が絵のまわりにつく。
(白い部分に色をつけることも可能だが、カットは四角のみ)
※A4サイズまではプリント価格に含まれるている。(最大A3サイズまで)
※金銀や蛍光色のプリントはできない。

フルカラーカッティングプリント フルカラーカッティングプリント 特殊なシートにプリント出力し、
デザインの回りをコンピュータでカッティングしますので、
四角い枠は着きません。
カラーは何色使ってもコストは同じで版も必要ありませんので
版代もかかりません。
※金銀や蛍光色のプリントはできない。
※細い線や複雑なデザインは加工出来ない場合があります。


デジタル転写プリント

上記の印刷に白いフチがつかないプリント法です。
フルカラー転写プリントやシルクスクリーンプリントに納得がいかない方は、
こちらがオススメです。
※白枠を無くす特殊な方法です。
製版代なども必要になりますのでその都度お見積もりいたします。


長所
  • デザイン柄以外の白い四角の枠などがつかない。
  • 濃色素材やナイロン素材などに対してもプリント可能。
  • フルカラー転写プリントよりも洗濯に強い。(堅牢度が高い)
  • 短期間で大量に作れる。
短所
  • 版代がかかるので、少数印刷の場合は割高になる。
  • プリント風合いにゴワゴワ感がある。
  • シート(版)を製作するため納期がかかる(約10日位)

デジタル転写プリント例

カッティングプリント

シルクスクリーンプリント 圧着シートをカットしてプリントする方法です。
製版は必要ありませんので少ない枚数から出来ます。
サッカーや野球などのユニフォームにゼッケンや
個人名を入れる場合によく利用されます。
白フチはつきません。


長所
  • 版を作る必要がないため少ない枚数からできる。
  • 濃色素材やナイロン素材などに対しても美しく仕上がる。
  • 伸縮性の生地にもプリント可能。
短所
  • 既成のシートをカットして圧着するため、既製品以外の色はプリント出来ない。
  • 細かい文字や細い線など複雑なデザインは加工できない。
  • 枚数が多くなると、シルクプリントよりも割高になる。

カッティングプリント方法

刺繍加工

刺繍加工 よく高級品などに使われている加工法です。
現在では、だいぶ安価になり、個人名の名入れからクラブチームワッペンなど、
手軽に加工できるようになりました。
プリントでは表現できない質感が出せます。


長所
  • 立体的に仕上がり高級感があります。
  • 洗濯堅牢度があり色落ちが殆どありません。
  • 個人名刺しゅうなど、指定された文字の場合安価にできます。
短所
  • 指定書体以外は初回に版代(パンチ代)がかかります。
  • Tシャツなど柔らかい生地の場合、刺しゅうのまわりの生地が縮みます。
  • 小さな文字(日本語1cm、英語5mm以下)の表現が難しい。



ラインストーン加工

ラインストーン加工 キラキラと輝くゴールド・シルバーやレッド、
ブルーなどの多彩なカラーと、小さな粒・刺繍の加工です。
熱と圧力で生地に接着します。

ラインストーンの色見本はこちら


長所
  • 個性を特に強く発揮できる
  • 付加価値の高いオリジナルTシャツが作れる。
  • 他の加工方法と組み合わせる事ができます。
短所
  • 一つ一つ並べる必要がありますので特急対応はできません。
  • 他の加工方法に比べ割高です。

ラインストーン01 (1) まず、デザインデータを用意していただきます。
大きさは実寸にて、ストーンの種類を決め、
原則として上記のような丸い粒が並んだ状態でお送りください。
※上記はラインストーンのクリスタル、ss6(2mm)とss10(3mm)を使用。


ラインストーン02 (2)それを元にストーンをシートに配置し、商品に接着いたします。
納期はシート制作に約10日から2週間かかります。


染め加工

染料に服を漬け、染色する加工法です。
染め方により多様な風合い・演出を楽しめます。


長所
  • 染め方により多様な風合い・演出を楽しめる。
短所
  • 素材によって染色できないものがある。

染め加工

他にも多種多様な染め加工があります。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください!